2010年12月31日 (金)

年末にお送りする「おしゃれ格闘技選手権」には、是非との黒いTシャツでお出かけください。良い一年になるはずです。

「おしゃれが趣味です」って変だっていう話をしたよな。たしか…。

「おしゃれ」を趣味とするのは変だが、
別に「おしゃれ」自体を否定するつもりなんてないんだ。

一生けんめい「おしゃれ」して、人々から

「あの人はおしゃれな人だなぁ」

なんていう評価を受ければ、多少はうれしかろうぐらいのことは
僕のような「おしゃれ」に興味のない人にも想像できる。
だからみんな「おしゃれ」に精を出せばいいさ。
ああ、そうさ。

だが僕は「おしゃれな人」という評価なんかほしくはない。
問題は別のところにある。

「おしゃれ」しないがために

「あの人はおしゃれじゃない人だなぁ」

と言われるのが腹立たしいということなのだ。

「おしゃれ」に積極的に取り組んだ結果として
「おしゃれな人」と呼ばれるのは合点がいくだろう。

また、「おしゃれ」に積極的に取り組んだが
そのベクトルが頓珍漢な方向に向かっているため
結果として「おしゃれじゃない人」と呼ばれても
悔いはあるまい。
これは、惜しくもメダルに届かなかった
アスリートのすがすがしい表情を思い出せば
納得いただけるだろう。

しかしながら、まったく「おしゃれ」に興味がない人間を
勝手に「おしゃれ土俵」の上に登らせて、
「おしゃれじゃない人」に祭り上げるのはもはや「いじめ」だ。

格闘技に興味のない人間を勝手にリングに登らせて
「お前は格闘技の弱い人間だ!」
なんて蔑まれたらたまらんだろうよ。
おい!

だから、僕は「おしゃれ」に興味がない人間だが
「おしゃれじゃない人」と言われることを断固拒否する。

だが、こんな意見は阿呆な人間どもに通じるはずもない。
人の気持ちも考えず、勝手に人を
「おしゃれな人」と「おしゃれじゃない人」に区別する
「おしゃれモンスター」達は確実に存在する。

そんな奴らに「おしゃれじゃない人」というレッテルを貼られることを
恐れている、皆さんに朗報です。

僕は、開発しました。
「おしゃれ」をしなくても
「おしゃれじゃない人」にならない作戦を。

いいですか。
まず、黒いTシャツをまとめて数枚買います。
それを毎日着るのです。

最初はなんの違和感もないでしょう。
やがて、「あの人は黒いTシャツばかり着ているなぁ」
と言われるようになります。
しかし、これではまだ十分ではありません。
誰も、何も感じなくなるほど、着続けましょう。
そうして、ある日、白いTシャツを身につけて外出します。
知人はもとより、ときどき行くタバコ屋のおやじや、
スーパーのレジのパートのおばさん、
散歩でよくすれちがう犬などが、あなたの白いTシャツを見て
「ギョっ!」とします。
そう、これでミッションは終了です。

どうですか?
あなたは「おしゃれ」する必要はありません。
しかし、「おしゃれじゃない人」でもありません。

あなたは、「黒いTシャツの人」になりました。

これは「おしゃれ」していない人に対する
「おしゃれじゃない人」という理不尽な評価とは異なる。

なにしろ、自ら積極的な働きかけとして「黒いTシャツ」を着た結果
「黒いTシャツの人」というレッテルを勝ち取ったということだから。

そう、これは
「黒いTシャツ土俵」に自ら上り、
「黒いTシャツの人」という称号を得たのだから、
「おしゃれ」をした人が
「おしゃれな人」と評価されるのと同じことなのだ。

さて、こうして「黒いTシャツの人」となった僕にも
間もなく新年がやってきそうだ。
時どき読んでくださる皆様、よいお年を。
来年はもう少し更新したいと思っている。
サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ。
お正月は一人で時代劇を見ている予定。
暇な人は連絡くれれば、黒いTシャツ見せてあげるよ。

2010年9月24日 (金)

ショッカーは、そのファッションほどにはガーリーではないのだが、プロポーズに対しては常に前向きでありました。「ホイー!」

「ガーリーな女の子」っていうのは
痩せた女の子のことだと思っていた。

いや、長らく更新をさぼった上に
唐突な話で申し訳ないのだが、
恥ずかしながら、そう思っていたのだ。

「あの子、ガーリーだよね」

どう考えたって痩せた女の子だ。

だって、おかしいだろう。
「ボーイッシュな男の子」
などとは言うまいよ。

だから、「ガーリー」がまさか
「女の子っぽい」っていう意味だとは
想像できるはずもない。

「ガリガリ」の「ガーリー」に決まってる。
そう思ったって不自然ではあるまい。

しかし、ある時、おかしいと気づいた。

きっかけはこの言葉。

「ガーリーファッション」

痩せたファッション?
ガリガリのファッション?

いかん。

思い浮かぶのは、骨の絵の描かれた
クロタイツを身に付けた女の子。

そりゃあ、ショッカーだろ。

「ホイー!」

ぎょ! 
急にときめく胸。

こんな服を着ている子がいたら
もしかして惚れてしまうかもしれん。

しかし、落ち着きたまえよ。
僕よ!

たとえば彼女がマックで、

「ご一緒にポテトはいかがですか」

と問われたら、きっと

「ホイー!」

って言うだろう。

いや、言うに決まっている。

「この壺を買うと幸せになります」

などと勧められても、きっと

「ホイー!」

って言うだろう。

だって、

「ホイー!」

しか言えない設定だから。

だから、僕が意を決して彼女に

「僕と結婚してください!」

とプロポーズしても

きっと答えは

「ホイー!」

だろう。

そうして、2人は結ばれるのだ。

そうなる運命なのだ。

だが、待ちたまえよ。
僕よ!

それで幸せなのか?
君よ!

いや、彼女は幸せな人生だったのか?

この思いに苦しんだ末、僕は死ぬ間際に言うのだ。

「君は、『ホイー!』以外の言葉を言えたとしても
 僕と結婚してくれたかい?」

と。

「ホイー!」

サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ。
あれ? ショッカーの話だったっけ?
「ホイー!」

2010年7月 7日 (水)

藤田まことが亡くなって剣客商売の続編はできるのが心配しながらも、冷蔵庫の卵も心配できる懐の深さを持つ僕を優しく茹でてください。星になってもかまいません。

男にはどうしても避けて通れないことがある。

たとえばあなたは剣客だ。

日本で一番強い男になりたいと思っている。

そんなとき、一人の男に出会う。

まさに、日本最強の剣客だ。

君は逃げるか?

いや、立ち向かわずにはいられないだろう。

それは、損得の問題ではない。

男のもっている本能のようなものだ。

この出会いは運命なのだ。

もはや死への恐怖はない。

僕にとっての最強の剣客が

「1パック100円の卵」だ。

スーパーで偶然出会った「1パック100円の卵」。

もう避けて通ることはできない。

冷蔵庫にはすでに1パックの卵がある。

それは、以前出会った「1パック100円の卵」だ。

でもそれがどうしたというのだ。

今、奴はここにいるのだ。

この出会いは運命なのだ。

もはやコレステロールへの恐怖はない。

購入。

と、思ったら翌日出会った「1パック90円の卵」。

あっという間に3パックの卵を飲み込んだ冷蔵庫。

もうしばらくは、卵売り場では目を閉じることにする。

くだらない話ですみません。

サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ

茹でた孫と茹で卵、どっちがお好き?

2010年6月22日 (火)

マモーは不断の努力によって不老不死を手に入れたのだったら、ちょっとは彼の見方も変わるかしら?

昨日、41回目の誕生日を迎えたんだ。

今年の目標はずばり

「42歳まで元気に生きること」

実はこの目標、人類の夢への手がかりが隠されている。
この目標を毎年着実にクリアしていくことで得られるもの。
それが「不老不死」なのだ。

不老不死とは、神や科学によって劇的に与えられるものではなく、
1年ごとの小さく、地道な目標達成努力によって得られるのだ。

しかし、問題がないわけではない。
年を取ってくれば収入はなくなる。
老後の蓄えといっても、いつまでも続くものじゃない。

地獄の沙汰も金次第なのだ。

だから、貯金がなくなりそうになったら目標を変更したい。

「今年中に死ぬこと」

この寝言に「死」を連想させる記述が出てきたら

「ああ、金欠なのね」と思っていただいて構わない。

サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ。
お祝いの言葉、プレゼントなどは年中受け付けております。

2010年5月10日 (月)

キングギドラの顔が、オスギとピーコとドン小西ならさぞかしおしゃれであろうという少数意見

「趣味はおしゃれです」
の意味が分からない。

最近の若者、特に男子の間で
一般的な趣味なのだそうだ。

なんだか、漠然とではあるが、
いいようのない気持ち悪さを感じてしまう。

一般的な趣味と比較してみたい。
まあ、よく聞くのは
・読書
・スポーツ
・ゲーム
・旅行
などだろうか?

「暇な時間があれば読書をしています」
「時間を見つけてはゲームをしています」
「老後は旅行を楽しみたい」
「早起きしてジョギングを楽しんでいます」

まあ、この例文では趣味の部分を入れ替えても
さして不自然な感じはあるまい。

「暇な時間があればゲームをしています」
「早起きして読書を楽しんでいます」

なんの違和感もないだろう?

では、「おしゃれ」はどうだろう?

「暇な時間があればおしゃれをしています」
「時間を見つけてはおしゃれをしています」
「老後はおしゃれを楽しみたい」
「早起きしておしゃれを楽しんでいます」

もう、どうしたいの?君よ!

「おっと、ご飯が炊けるまでおしゃれしよっと!」
「晩御飯は冷凍食品で済ませておしゃれするぞ!」
「ああ、歳をとったらおしゃれしたいなぁ~」
「よーし、明日は4時に起きておしゃれしよう!」

こんなことを言う人間を見たら要注意。

そいつの趣味は「おしゃれ」だ。
気持ち悪いことこの上ない。
そんな奴と結婚した日には、あなたは
「おしゃれ」に縛られて生きることになるのだ。

「おしゃれ」な相棒は、あなたにも「おしゃれ」を強いるだろう。
もうカフェでしか、お茶も食事もできないのだ。

サヨオナラ。松屋。吉野家。ドトール。

そんなおしゃれに君は耐えられるのか?

とはいっても、まだしっくりしない。
広辞苑で「おしゃれ」の意味を見てみよう。

『趣味』③専門としてでなく、楽しみとしてする事柄。
 「―にピアノを弾く」

ますますもって募る気持ち悪さ。

「おしゃれのプロ」とは?

「ピーコ」だな。
すなわち、「おしゃれが趣味」という奴は

「アマチュアのピーコ」だと思う。

気持ちわり~。

サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ。
あれ? 「おしゃれ」なのはオスギの方だっけ?
ドン小西も捨てがたいと思うんだ。

2010年4月26日 (月)

タバコを吸いすぎると健康に悪いというが、タマゴを吸いすぎたほうが早く死にそうな気がするのは錯覚か?

うちの近所に古いタバコ屋があるんだ。

その古い建物には、これまた古い看板がかかっていて、
歴史を感じさせる文句が書かれているのだ。

「今日も元気だ、タバコがうまい!」

なんとあっぱれな文句であろうか?
僕は、これほど胸のすくような文句を
最近目にしていない。

近年、タバコや喫煙者への規制が厳しいのは
みなさんがご存じのとおりだ。

やれ、あなたの健康を害する恐れがあるだとか
やれ、肺がんの原因のひとつになるだとか、
もう、うるさいんじゃ。

これは法律で規定されていることなのだが、
かわいそうなのはタバコ屋ではないか?

「ハイライトひとつください」
「ああ、体に害があって肺がんの恐れがあるんですけど、
 それでも構わないなら、どうぞ買ってやってください」

こんな商売、ありえんだろう。

そんなことなら、
ギトギトこってりラーメンの店だって、
塩分たっぷりの濃い味ラーメンの店だって、
焼き肉店だって、酒屋だって、
全部、健康を害する可能性があるはずだ。

しかしながらラーメン店の入り口に
「このラーメンを食べすぎると、あなたの
 動脈硬化の危険性が2~4倍高まります」
などと、決して、ぜったい、
ネバー、書きたくないだろう。店主よ。

そういうストレスを全て忘れさせる言葉。
それが「今日も元気だ、タバコがうまい」なのだ。

だから、もうみんな思いきってしまえ。

ラーメン店には
「動脈硬化なんてこわくない」
と書けばいい。

酒屋には
「アル中になるほどうまい酒あります」
と書けばいい。

焼き肉店には
「メタボが病気だとは思わない」
と書けばいい。

そうすればいいさ。
サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ。
この文章を読むと、馬鹿になる危険性が
通常の2~4倍高まります。

2010年4月22日 (木)

シェフのきまぐれサラダに自転車が入っていたら、あなたにはそれを許すだけのゆとりがあるのか?ないのか?

テレビコマーシャルというものは
軽い気持ちで見なければいけないということは
僕だって重々承知しているつもりである。

しかしだ。

だまって見すごすことのできないような
ひどいコマーシャルだってあるだろう。

それが、アート引越センターだ。

すっとぼけた3人組が踊りながら現れて

「01230123何運ぼ~。何運ぼ~。」

と、とんでもない歌をうたう。

一言いいですか?

お前らに運ぶものを選ぶ権利はありません。

引越しの効率がよくなるように、
トラックにうまく積み込めるように、
計画を立てたリーダーの思いむなしく
すっとぼけた3人組はお気に入りの荷物を運び出す。

あんまりだ。
これが「ゆとり」のなせるわざなのか?

すっとぼけた3人組は、しまいには

「じーてんしゃー、じーてんしゃー」

とか、のたまいやがる。

馬鹿野郎め。
自転車は最後の最後だろうが!!!!

何をそんなに怒っているのかと思うかもしれないが、
あなたがレストランを経営していると想像してみてほしい。

新しいコックがやってきた。

すっとぼけた顔をしたコックはこう言う。

「何作ろ~。何作ろ~」

あなたはきっと思うだろう。

「注文が入ったものを作れ」と。

そんなあなたの思いに気づく様子もなく、
すっとぼけたコックは歌うのだ。

「じーてんしゃー、じーてんしゃー」

「せめて食べ物にしろや!」

心の中でそんな頓珍漢なつっこみをしながら
あなたは、新しいコックを探すことだろう。

サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ。
シェフの気まぐれサラダっていうメニューを考えたのは
「ゆとり世代」なのかもしれない。

2010年4月20日 (火)

背番号31番といえども、非常にですね、非情なですね、差し押さえなんですね。いわゆるひとつの。

スポーツの解説者の中には、
様々なタイプの人がいるだろう。

最悪なのは、
読売グループ出身の絶好調男と、
関西の私鉄球団が生み出した
球界の春団治と呼ばれている男だ。

彼らは、「気合派」であるから、
困ったことがあると全て

「気持ちで負けてましたね」
「ここは精神力で乗り切ってほしい」
「気持ちでもっていったホームランでした」

と、すべて精神論で片付けようとするのだ。

解説者としては、最低レベルである彼らだが、
果たして悪いのは彼らばかりであろうか?

もっとタチの悪い解説者がいるのではないか?

そう、問題は「理論派」と呼ばれる解説者たちだ。

彼らは必ずしも理論派であるわけではなく、
多くの場合、理論派っぽいだけだったりする。

たとえば、前述の絶好調男が

「やっぱり最後は気持ちの勝負です」

という所を、自称理論派ならば

「やはりですね、ここは非常にですね、強い精神力がですね
 非常に大切になってくるわけですね」

と言っているだけなのだ。

ここでポイントになるのが
「非常に」と「ですね」を多用することである。
これは惜しみなく使う必要があるのだ。
これを多く言えば多く言うほど、
本人は理論派気分を満喫できるのだ。

だから、不自然かつ不適切なほどに
「非常に」と「ですね」をふんだんに使うべきなのだ。

これは普段の心がけも重要なので
見知らぬ人に道を尋ねられた場合でも

「あそこのですね、信号をですね、非常に左折してですね、
 非常に5分ほど歩くとですね、右手にですね、非常に大きなですね
 ビルがあるのですけどね、そのですね、非常に真正面にですね、
 交番がですね、非常にあるのです」

という風に説明する必要が非常にあるんですね。

しかし、その「自称理論派」の代表格、
元ミスタータイガースは、
非常に多額のですね、借金でですね、
非常にのっぴきならない状況にですね、
非常にいるのでですね、
非常に家財道具までですね、
非常に差し押さえられたらしいですね。
サヨオナラ、サヨオナラ、サヨオナラ。
非常にサヨオナラですね。
リピート・アフター・ミー。
非常にサヨオナラですね。

2010年4月 9日 (金)

茶色いつなぎを着たハンバーグ好きの伯爵が、トイレと称してサボってばかりなの。

唐突で申し訳ないが、
たくさんウンチが出てこまっている。

何しろ、一日に5~6回は出ている。
普通の会社に勤めていたら、

「あいつはさぼってばかりだ」

と言われても仕方がない。
ほんとにウンチなのに。

こんなに出ていいのだろうか?

しかも、結構な量だ。

太り気味の僕ではあるが、
食事の量はそれほど多くない。

むしろ、中年男性としては少ない方だと思う。

でも、なんでこんなに出ちゃうんだろう?

いろいろ考えた末に、一つの結論に達した。

僕のウンチは柔らかい。
だから体積が大きいのだ。

おそらく皆さんのウンチは
適度に圧縮されて排泄されるのだ。

そうだ、たとえてみれば、
肉の旨みが凝縮されたハンバーグ。

僕のは、かさかさで型崩れするハンバーグ。

そうだ。

僕にかけていたのは「つなぎ」だ。

明日からは、生玉子とパン粉、
片栗粉などを食べたいと思う。

サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ。
一件落着。一見伯爵。

2010年4月 4日 (日)

裸のドーベルマンはぐれたから、危ないっていう噂です。

先日、信じられない刑事ドラマをみた。
いや、ドラマは見ていない。
宣伝で、その驚愕のタイトルを知ったのだ。

「おかしな刑事」

いやいや、これはありえないだろう。
これは単に風変わりとか個性的では片付けられまい。

「あの人、おかしいわ」

と言った時、そこに個性的などという
肯定的な意味はふくまれないと思うんだ。
たとえば、見知らぬ人が公園で
ニコニコしながら噴水とおしゃべりしていたら

「あの人、おかしいわ」

となるのではないか?

そこで今回は、過去の刑事ドラマのタイトルについて
触れてみたいと思うんだ。

「噂の刑事 トミーとマツ」
僕の周りで刑事の噂を聞いたことはない。
よほど敏腕なのか、問題刑事なのか。
しかしながら「噂」だけで判断するわけにはいかない。

「あぶない刑事」
これは微妙だ。
「あの刑事、あぶないってさ」なんて事態は
なんとしても避けたいところだ。
だが、あの刑事は危険をかえりみずに
捜査をしているのだ、とも読みとれる。
ぎりぎりではあるが、許容範囲としよう。

「はぐれ刑事」
亡くなった藤田まことには申し訳ないが、
刑事にははぐれてほしくない。
いや、はぐれたら迷子だ。
むしろ迷子を救うべきだと思う。

「はみだし刑事」
危険だ。危険すぎる。
いやいや、破天荒な刑事なんだろうけど。
タイトルだけ考えるとレッドゾーンだ。
デカいナニがはみだしていたら性犯罪だ。
これはまずい。

「ドーベルマン刑事」
いや、それじゃあ警察犬だろう。

と、いろいろ調べていたら
凄いタイトルの刑事ドラマを発見した。

「はだかの刑事」

そりゃ、完全に犯罪です。
サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ。
宇宙刑事は今回、対象外としました。

«腐っても鯛という諺は、タイ焼きにもあてはまるのか?

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