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2009年9月24日 (木)

ティーヴィーショウをエンジョイしながら飲むビアーはとってもデルィーシャッスなのか?ラヂオよ。

基本的には
「ラジオ」でも
「レディオ」でも
構わないと思っている。
でも、誰も「レディオ」って言わんだろう?

「あ。新しいレディオほしいなぁ」
「このレディオ番組、おもしろいねぇ」

絶対に言わない。
にも関わらず、「レディオ」という言葉は
なぜこんなに普及したのか?

ここで問題になるのは、やはり
徳永英明なんだと思う。
そう、彼のあの代表曲だ。
彼が「レディオ」を普及させたのか?
彼が日本のミュージックシーンに現れなければ
「レディオヘッド」は
「ラジオヘッド」だったかもしれない。

ところが冷静になってみると、
彼1人に責任を押し付けるのにためらいを感じる。
なぜなら彼の代表曲の題名は、

「壊れかけのRADIO」だからだ。

英語表記なら「ラジオ」でも「レディオ」でも構わないじゃないか?
本当に彼のせいで「レディオ」が広まったのか?

確かに曲中の歌詞では「レディオ」と歌っている。
でも、タイトルコールの時はどうだろう。
残念ながら僕は、徳永氏について詳しくない。
もちろん想像の域を脱しないが試しに書いてみる。

「次は最後の曲です。『壊れかけのレディオ』聴いてください」

ぶー!
ちょー恥ずかしいんですけど。
やっぱりこれは恥ずかしい。
きっとタイトルは「壊れかけのラジオ」だ。
そうでないと恥ずかしすぎる。

「次は最後の曲です。『壊れかけのゥレィディオゥ』聴いてください」

ひゃっほー!
調子こいて大げさにしちゃった!
恥ずかしいことこの上ない。

いや~。地震に備えて
小型のゥレィディオゥを用意しておこう。
で、と・・・。

ここで、結論を見失う。
ま、いつものことか・・・。
サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ。
和田ゥレィディオゥ

2009年9月22日 (火)

人生、前向きに。(入院保険風)

たとえばだ。
あなたはビルの屋上に立っている。
目の前には一本のロープ。

「どうぞ、ご自由にお渡りください」

さて、どうする?
ここは是非ともロープを渡り、
気軽に空中散歩を楽しみたいところだ。
素晴らしい体験となるだろう。

しかし、渡れる人はほとんどいない。
それは自信がないからだ。
自分に対する信頼が不足しているのだ。

自分には、類稀なバランス感覚があるとか、
自分は、血のにじむような努力をしたとか、
自分の前世は、綱渡り職人だったとか、
そういう自分に対する強い信頼を持っていないと、
ロープは渡れまい。

話を僕のことにうつそう。
自分を信頼する心。
それを失っている。
具体的に言うと、
自信を持ってオナラができない。
いや、オナラはできる自信はあるのだが
オナラだけを出す自信がない。

「あ、オナラが出そう」

しかし、自信はない。
オナラを出すための一線を越えられない。

「ちょっとだけ出してみようかな」

いや、無理だ。
具が出たら大変だ。
心配なのでトイレに行ってみる。

「いいか、出すのはオナラだけだぞ」

自分に言い聞かせて臨むトイレット。
「いざ!」

▼×※○♪^-%#(自主規制)

自信喪失。
これからの人生では、
オナラという活発な生命活動をするための自信を
手に入れる努力をしたいと思う。
自分に自信を持って前を向いて生きてみたい。
胸を張って高らかに屁を放ちたい!
サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ。
小夜、オナラ。
トイレットネタ失礼。

2009年9月17日 (木)

昆虫好きのファーブルは、クソ人間なのかゴミ人間なのか。

先日、仕事で土壌生物の本を読んでいたんだ。
その中で、ある昆虫の名前を見て改めてぎょっとした。

「クソムシ」

いや、いくらなんでもそれはないだろう。
絶対にあってはならない。
たしかにかの有名なファーブルが
好んで観察したということは知っていた。
それにしたって、改めてみてみると
この名前はありえないだろう?

言ってみりゃぁ
「くそ人間」
と言われているようなものだ。

しかも、そこに嘲りの気持ちはないんだ。
純粋な名前なのだ。
だから、
「なんだと! このくそ人間!」
「やーいやーい! くそ人間!」
「お前みたいなくそ人間は死んでしまえ!」
というようなものではないんだ。
いや、これなら
「何! くそ人間とはなんだ!」
と言えるだろう。

事態はもっと深刻だ。

「すまないけど、コピーとってもらえるかな? くそ人間」
「まことに申し上げにくいのですが、くそ人間は癌です」
「前髪はどうしますか? くそ人間。」

これでは怒りの矛先をどこに向ければいいのか?

しかしクソムシは、決して文句を言わない。
それどころか、自然界で重要な仕事をこなしているという。

「すまないけど、コピーとってもらえるかな? くそ人間」
ここは黙って僕も
「へい! 仰せのとおりに!」
と言える人間になりたいと思う。(嘘)
サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ。
ゴミムシとクソムシ。どっち食べたい?
(どっちも食べたくねぇよ!)

2009年9月12日 (土)

スーパーに勤めてはや40年、最後のおつとめを前に見切りをつけられて勉強!

スーパーマーケットに行くと
「おつとめ品」という商品があるだろう。

漢字で書くと、
「お勤め品」とか
「お勉め品」とか
なのだが、
もともとは、
「勉強している品」
という意味だ。

おっと。
頭に合格はちまきを巻いている画を想像したあなた。
阿呆ですか?

勉強とはもちろん、
値引きしているという意味だ。
だから、「おつとめ品」は
「お客様のために私ども、
 がんばって値引きしております」
っという商品のことなんだ。

ところがどうだろう?

スーパーによっては、
消費期限間近なものや、
鮮度の落ちた野菜などを
「おつとめ品」として販売している店がある。
こちらは、一般的には
「見切り品」と表示されるべきものだ。

これは安売りには変わらないが、
どちらかといえば「捨て売り」だ。

ならばどうだ。
見切り品に、おつとめ品と表示するのは、
「本当はもう、傷んでるから安くしないと売れないけど、
 ここはがんばって安売りしている風にしちゃおう」品
ということになる。
もう!
消費者をばかにするのもいい加減にしろといいたい。

でもね。
もしも商品の立場だったら
「お前、年寄りだから見切っちゃう!」
と言われるよりも、
「最後のおつとめしようか」
って言われた方がうれしいのだ。
あれ?
何書いているんだろ?
もう、自分に見切りをつけちゃおう。
サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ。
必殺お勉め人。

2009年9月 2日 (水)

ランチタイムに半殺しにされるのか半生かしにされるのかは親方の気分次第でランデブー

ランチタイムにはいろいろなセットメニューがあるだろう。
その代表的なものが
「半ラーメン半チャーハンセット」だと思う。

ところが最近はどの店も工夫を凝らし、
いろいろなお得メニューを考えているんだ。
そして先日見かけた中華屋では
こんなランチメニューを出していた。

「半冷やしラーメン半チャーハン」

うんうん。
暑い日が続くからね。
熱いラーメンよりも半冷やしラーメンがいいんだろう。

ところがどうだ?
この気持ち悪さは。

半冷やしラーメン。

分かっている。
分かっているんだが、敢えて言おう。
「ちゃんと冷やせ」と。

親方「よし、この麺、半冷やしにしろ」
弟子「へい親方!」
親方「馬鹿野郎!いつまで冷やしてるんだ!半冷やしだろ!
   それじゃあ、全冷やしになっちまうじゃねぇか!」
弟子「ひゃっ! すみません。親方」
親方「まったく、いつまでたっても一人前にならねぇ」
弟子「あ、いらっしゃいませ。半冷やしラーメンですね」
親方「こんどこそしくじるんじゃねぇぞ」
弟子「へい親方!」
親方「よし、半冷やしにしろ!」
弟子「へい! それにしても親方。半冷やしなら別に冷やさないで
   放っておけば冷めて半冷やしになるんじゃないですか?」
親方「馬鹿野郎! それじゃあ半冷ましラーメンだろう。
   おれたちが作ってるのは半冷やしラーメンだ!
   おれたちの積極的な働きかけによって冷えたラーメンと
   自然の摂理に従って冷めたラーメンを一緒にするな!」
弟子「へい!すみません親方!あっしが間違っておりました。
   ……あれ?……」
親方「ん? どうしたってぇんだ?」
弟子「いやあね。半冷やしラーメンの逆は半温めラーメンですよね」
親方「ああ、そうだな。」
弟子「じゃあ、半冷ましラーメンの逆はなんでしょうね?」
親方「馬鹿野郎!そりゃぁあれに決まってんだろ……、あれだ……
   ええと……、確かにそりゃあ困ったな。」
弟子「でしょう? なんだか気持ち悪いですよね」
親方「ああ、おめえの言うとおりだ」
弟子「……、ああ! しまった! 冷やしすぎた!」
親方「じゃあ、客に見えねぇように半温めにしろ」

という具合にできる半温めラーメン。
君が食べたラーメンは
半冷やしラーメンなのか。
半温めラーメンなのか。
それとも半冷ましラーメンなのか。
僕は普通のラーメンをキボンヌ。
サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ。
半チャーハンを大盛りでお願いします。

2009年9月 1日 (火)

藤原鎌足は欲望の鎌足のため、鎌足魂にも満足できず自転車を飛ばす。

しばらく更新しそびれてしまった。
心を込めずに謝罪申し上げたい。
ほんとうにすみません。

さて、話は変わるが、
自転車に乗った女の子のことなんだ。

超ミニスカートをはいて自転車に乗り
凄いスピードで疾走する女子。
しかも、片手で必死にスカートを抑えている。

もじもじ。
もじもじ。

ミニスカートははきたい。
しかし家が遠いし急いでいるから
自転車にも乗りたい。
それでもパンツを見せるのは我慢ならない。

そういったところだろうか?

しかし、その姿は美しくない。
想像してみたまへよ。
君よ。
もはや君は欲望の塊ではないか?
藤原の鎌足ではないか?

はきたい。
乗りたい。
見せたくない。

そんな欲望の鎌足の君は、
藤原の塊だ。

だが君よ。
僕はどれかをあきらめろという
消極的な意見を述べているのではない。

若いんだし、短いスカートもはきたかろう。
命は短いから、急ぎたくもなろう。
乙女なら、パンツなど見せたくなかろう。

わかるわかる。
だからここは攻めに転じよう。
どれかを諦めるなんて消極的すぎる。
そうだよ。
パンツをはかないという選択肢はどうだ?

これならパンツは見られない。

堂々と、ミニスカートをはいて
自転車で疾走して、
尚且つ両手はしっかりハンドルにおいても
パンツなんか見られやしない。
君の眼は、未来に向けてまっすぐに向けられるだろう。
その姿は、美しく輝くだろう。
いずれ、遠くの空も晴れるだろう。
明日は、幸せな一日になるだろう。
サヨオナラ。サヨオナラ。サヨオナラ。
おじいちゃん。今、凄い女が通ったよ(孫)。

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